使いやすいホームページとは

見やすいサイトと見にくいサイト

ネットサーフィンをするのが趣味の人も多いですが、ホームページを見ていると見やすいサイトと見にくいサイトがあるはずです。
こうしたホームページの使いやすさというのは、ある程度は個人的な好みにも左右されるのですが、必要な機能がない、デザイン性が悪い、どこになにがあるのか解らないなど、サイトとして不親切だとせっかく訪れてくれた人もすぐにブラウザバックしてしまいます。
少しでも訪れてくれた人の滞在時間を増やしたいのなら、使いやすいホームページを制作することが大切です。

使いやすいホームページとは

では、使いやすいホームページとは、どんなホームページなのかと言うと、どこにどんな情報が書いてあるのかを一見して解るように作られていることです。
いくらデザインが洗練されていたとしても、どこに何が書いてあるのか解らないホームページは有用ではありません。
シンプルなデザインでも一目で自分が欲しい情報にたどりつけること、これが使いやすいホームページの第一条件です。
また、ホームページそのものの接続が安定していることも大きな問題だと言えます。
これは制作する側では、データを軽くすることくらいしか対処できないのですが、基本的に表示に時間がかかってしまうホームページよりは、サクッと見ることができるホームページの方が使っていて気持ち良いです。
そうした意味でも、ホームページを公開するサーバーはとても大事だと言っても良いですね。

それ以外の要素としては、ホームページに記載されている文字と画像のバランスなどがあります。
ネット上では基本的に横書きとなりますので、横書きの特性を理解して文章そのものも読みやすくなるようにしておくと良いですね。
2〜3行単位で改行するようにする、できるだけ文章は短くする、などのように心がけておくと、読みやすい文章ができるでしょう。
もう1つ、近年では文字だけのホームページは敬遠されてしまいがちですので、文中にはその内容に合わせた画像を差し込んだり、動画などを入れるようにしておくと見やすくもなりますし、興味を惹くことができます。